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Delight of my love・・・(1)

ついにトキオデズニレーンで我が麗しのキャプテンが復活なさいました!!
そういいながら、まだ見に行ってませんけども・・・覚悟が決まったら(?)ゆっくりひっそり見に行こうと思います。うっかり一年経たないように気をつけんと。

そんな盛り上がりの中、今日はぜんっぜんマイケル関係ないことを書きます(自分的には、ちょっと関係あるかな)。


先日、会社の飲み会で、久しぶりに、前に同じ部署だった後輩君とゆっくり話をしました。

それで、その日もいつものように懐かしい当時の話をしていたのですが、ふと彼(以後Uとします)が、
「先輩、新・愛の嵐にはまってたの懐かしいっすね!デライトオブマイラブ、このあいだ聴きました!」
と言い出しました。
一瞬「?」と思いましたが・・・

おーおー思い出した!!!

『Delight of my love』
は、お昼の連ドラ「新・愛の嵐」の主題歌。
Uと私はフジテレビ枠の昼ドラ(ドロドロ系のやつねwww)がけっこう好きで、その頃もよく、「新・愛の嵐」について語っていたのでした。

ちょっと話がズレますが、このフジの昼ドラ枠は、いまだに毎回興味があります。
わざわざ見るということはしなくなりましたが、休みの日に家にいると、ついつい、いいとも→ごきげんよう→昼ドラという流れに乗ってしまう。。。

このドラマの前は「真珠婦人」という「まさか」と言わせる内容のドラマだったし、新愛の嵐が終わった後は、人気シリーズの「はるちゃん(6)」。目がはなせませ~ん!

その数年後の2004年に放送されていた「牡丹と薔薇」はもう・・・とても口に出せないような激しさで、これまた一世風靡しましたし、私もかなりハマリました(汗

今は、今日で最終回かな?の「娼婦と淑女」ですね。安達祐美ちゃんです。
ちなみに、今日は見逃しましたwww
安達祐美ちゃんは、なんだかとっても昼ドラ向けの女優さんだな~と思っていたので、満を持しての登場って感じ!
多分、「家なき子」のイメージがそのまんまなんだろうなあ。


私は普段はまず、恋愛モノのドラマは見ないのですが、このドロドロの昼ドラはつい、見てしまいます。
なんでだろう?
おそらく、大好きな時代劇に通ずるような「ベタ」とか「ネタ」とか「非現実」が大いに盛り込まれているので、むしろ安心して見ていられるのかもしれないですね。
似た環境(?)にある人にとっては、これ以上見たくないドラマかと思いますが。。。


さて、話を元に戻しまして。

*新・愛の嵐*は、どういうお話かと申しますと・・・
1986年に渡辺裕之さんと田中美佐子さん主演の「愛の嵐」が放送されましたが、そのリメイク版として、要潤君と藤谷美紀さん主演で、2002年に放送、一世風靡しました。
あらすじは、かんったんに言うと、大地主の娘と孤児で使用人の男が身分を越えて愛し合うも、多くの困難が二人の愛の行方を阻む・・・そして・・・という、愛憎劇。


まさに、キング・オブ・昼ドラ、と呼ぶにふさわしいドラマ(と思います)。
要するに、めちゃくちゃベタな昼ドラだったのですが、そのドロドロを、さわやか~に、でも限りなく熱~く盛り上げてくれていたのが、この主題歌でした。


主題歌の中では、一番好きだったな~・・・。
この曲を歌っていらっしゃる吉村まさみさんは、海外でもデビューされているシンガーソングライターですが、いまいちパッとせず(失礼)、残念です。

すっごーく綺麗な声をしています。
透明感があって、ちょっとハスキー&スモーキーで、「揺らぎ」があって。
そんな吉村まさみさんの歌声が、この曲そしてドラマを大いに感動へ持っていってくれました。

Uに言われて、久しぶりに聴いてみたら、やっぱりいい曲で、ちょっと泣けた。。。
歌詞がすごくいいのと、二人のハモりが歌詞に合わせて変化するのも、すごーく合ってる!


Uが言っていた「一緒に歌いましょう」というのは、この曲はデュエットソングなので、いつかデュエットしようという約束を言っているのでした。

当時私がシングルを買って、パート分けして練習していたのですが、なかなか二人でカラオケに行く機会もなく、一度もデュエットしないまま、私が異動になり・・・今日に至ります。


そんな二人の状況も、この曲の歌詞にある意味ふさわしいのかもしれないなwww・・・と思う、今日この頃です。


といいながら、どんな曲かというところまで書いてしまうと、めちゃくちゃ長くなってしまうので、続きは(2)にアップすることに致しま~す☆


自分でも、続き物になるとは思わなかった・・・www

コンポタアイスを食べました♪

先日、帰省途中の上越新幹線内で変わったアイスクリームを買いました!

車内販売メニューを見たら、メニューに「スジャータ:コーンポタージュアイス」が増えていました(´∀`)
コンポタ車内販売
下段の新幹線クッキーもカワイイですね。

レギュラーメニューのスジャータ:バニラアイスもかなり美味ですが、こちらのコンポタ味も期待大!
元々スジャータのコーンポタージュスープは、他のより甘めの味付けで好きー♪それがアイスクリームに…?!
一体どんな味なんでしょうか☆

カッチコチのアイスクリームが溶けるのを待って車内で食べる時間が無いので、お持ち帰りにしました。
販売員のお姉さん曰く、普段より売れ行きが良いとのことで、私が二個買ったら、それで売り切れ。ラッキー♪

いつもはそんなには売れないそうですが、それでもソコソコ皆さんこのコンポタアイスを買われるんですね♪

さて、その後実家にて、お楽しみの試食タイムです。ワクワクo(^-^)o

ま、パッケージは写真のまんまですけど・・・
コンポタパケ

フタを開けると、おいしそ~な、柔らかな黄色がお目見え♪
コンポタ開けてみた
母が先に一口食べてやめたらしく、すでに欠けてます(笑)
しかも、デジカメ忘れて携帯で撮影したら、色が全然出ませんでした、すみません。
実物は、もっと黄色くて、まさにコンポタそのものの色とお考え下さい^^

肝心のお味はというと…

ウマっ(・д・)!!

めっちゃコーンポタージュ!

コンポタにお砂糖を足したものをガンガンに冷やした味。

母と父は「美味いけど微妙」と言ってましたwww

感動したのは、そろそろ飽き始める中盤以降に、突如として現れた、

実!!
コンポタ粒


ご丁寧にも、コンポタの粒が入ってる~\(^O^)/

そして、無事完食です♪


ちなみに、後で調べて知ったのですが・・・
巨峰・白桃・紫芋・枝豆etc・・・、今まで旅先で色々な味のご当地ソフトを食べてきましたが、実はこれらはスジャータブランドのソフトクリームが多いらしいです。
ご当地ソフトクリームシェアナンバーワン?!
さすが、褐色の恋人!

ところで、この「褐色の恋人」ってキャッチフレーズ…なんだかエキゾチック&セクシーな響きで好きなんですが、未だに意味がよくわかりません。

スジャータから見たコーヒーが「私(=スジャータ)の褐色の恋人(=コーヒー)」
って事が言いたいのか?
それとも、
コーヒーから見たスジャータが
「褐色(=コーヒー)の恋人(=スジャータ)」
って事を言いたいのか?

どっちでもないのか?
両方なのか?


…書いてて、ますます意味がわからなくなってきた。笑
誰か知ってる方、教えて下さいね。

J:COMさんのマイケルカー(詳細バージョン)

先日、会社にて。
私の職場は信号角の一階の店舗なのですが、たまたま外を眺めていた後輩が、「あ、J:COMのクルマだカワイイ」と独り言を言いました。

見ると、J:COMさんの営業車が信号待ちしており、さらによく見ると、側面にマイケルジャクソンTIIのおなじみポスターが貼ってある広告カーじゃありませんか!

ぎゃ~~~

大騒ぎでカメラを持って出るも、信号が変わり、ディシジ号は走って行ってしまいました…無念。

ぬぅぅ~おのれ…!
4月には、JR山手線を走ってたTIIトレインにも遭遇できず、電車好きな私が!マイケル電車を!見逃した!とあって、いらんプライドズタズタ。

ラッピングトレインの運行状況については調べ切れなかったけれど、J:COM車なら必ず会える。
誰も見たことのない彼に逢える。
と思い、とりあえず地元J:COMさんの事業所がある駅に行ってみました。
秘密手段で(笑)下調べした結果、どこにJ:COM車が駐車してあるかわかったので♪

でも、地元J:COMさんは駅前すぐにあるので、駅に降りてすぐ、駐車されているディシジ号を発見することができました!
TII号1 TII号2


他にも色々な広告の自動車がありましたよ。

とりあえず、こんなのが走ってますよとご報告まで☆
ついでに某鉄道とのコラボレーション作品もご覧下さいませwww
TII号と電車

なんか今日は久しぶりに必死マファンぽい事をして楽しかったです。
しばらくマイケルのこと、むしろアンチかっつーくらい避けまくってきたけれど、少し夜泣きの回数も減って来たし、オシメが取れるのも間近に思う(なんの話だw)。

てことで、頑張ります!笑

ブログのお引越しをしました!

使用していたブログで、色々とできないことなどがあって不便だったため、こちらのブログをお借りすることになりました!

前のブログの記事はそのまんまお引越ししたので見た目はあまり変わらないのですが、アドレスが変わりましたので、ご自分のブログにアネおけのブログをリンクして下さったり、「お気に入り」に万が一ブックマークして下さっている方がいらっしゃいましたら、設定変更をお願い致します

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します!

世はショパン祭りらしいデス

フレデリック・フランソワ・ショパン



誰でも聞いたことのある、フランス(ポーランド)の作曲家です。
この2枚の肖像画のうち、どちらか一枚は小学校&中学校で見たことがあるのではないでしょうか。

名前を聞いただけで、美しい音楽を連想させますが、作品もまた繊細かつ情熱的なものが多いですね。
先日、お友達にショパン生誕200年だよと聞いて始めてそれを知りましたが、めったに無い機会なので、彼の曲の中でも私が特に好きな3曲について、今日は少しおしゃべりさせて下さい^^


◎革命エチュード
まず、一番初めに耳に飛び込んでくる第一和音で、「あ、これはヤバイな、持ってかれちゃうな」と確信する、ハート泥棒www
そして、そのまま濁流に飲み込まれる。。。
情熱満載。ドラマティックな展開。
音楽なのに、まるで長編スペクタクル映画みたい!
もしくは、お昼のドロッドロな愛憎メロドラマを見てるような気になります・・・・・笑
たまに、ものすごい早弾き&力強さでガーーーーッとピアノをねじ伏せるように弾いている方の動画を見ますが、気持ちがすごい良くわかります★


◎ノクターン第2番変ホ長調
多分、初めて聴いたのは、NHKの「名曲アルバム」。
祖国を思うショパンの切ない物語と一緒に、彼の住んだ街の様子が映像で流れていました。
バックに流れるこの曲を聴いて、幼心にも、なんて綺麗な曲なんだ~~~と思った気がします。。。
ノクターンは、静かな夜にふさわしい曲ですが、これをBGMに青空の景色を眺めてみても、懐かしさに胸が締め付けられるような、不思議な気分になりますよ。
電車に乗りながら聴いていて、うっかり目頭が熱くなってしまったことが何度もあります^^;
家で聴いていると、ゆっくりお酒が飲みたくなりますけどwww
私の中での「ロマンティック最強スター軍団」はショパン「ノクターン」・リスト「愛の夢」・べトベン「悲愴」このピアノ3兄弟の向かうところ、もはや敵無し!
(主観オンリーwww


◎英雄ポロネーズ
何度か出てくる、掴み→主題までの流れが、超好き!
主題に入ると、思わず「キターーー(゜∀゜)ーーー!!」と叫びたくなるwww
くるくる回って、「人生楽ありゃ苦もあるさ」のイメージ。
この曲を聴いていると、最後は、「嫌なことがあってもなんとかなるさ、頑張ろ!」と思える。
これが音楽の醍醐味だな~・・・と何回聴いても感激します。
勢いがある明るい曲ですが、時たまホロリとしちゃうのは、なんでだろ・・・?


ショパンの中でのヘビロテ曲が上の3曲ですが、私の場合、ちょっと元気が出ない時やイライラしちゃった時、
革命→ノクターン→英雄
の順番で聴くと、ストレスが緩和されます。

元気が出ない時には、是非お試しあれ☆


ところで、ショパンは自分の作った曲にタイトルを付けることを好まなかったといいます。

彼はタイトルの持つ言葉の意味によって、音楽に先行イメージがつくのが嫌だったのかな??
前述の「革命」「英雄」などは、もちろんショパンが付けたタイトルではありません。
ですが、実に曲の特徴を見事に言い得たタイトルだと、私は思ってしまいます。

そして、そのタイトルの言葉を越えて曲のイメージを膨らませることが、今さら難しいです。
曲を聴く前にユアナロのSFを見てしまった人が、もはやあの衝撃映像がアタマから離れなくなってしまうようにw

さらに、ショパンは、自分の死後、未発表の曲については原稿を破棄して欲しいと希望していたようですが、それは叶いませんでした。
と、プロフィールには書いてあります。

ん~。
これは、著名な表現者にはよくあることですが、本人の希望でないものが、その死後他者によって公表されるということの是非については、やはり考えさせられますね。
だけど、答えが出ませんね。
だから、やっぱ考えないようにします^^;(どっちなん


ともあれ、今年はショパン生誕200年☆
普段聴かない方も、たまにはこれを機会に、ショパンの音楽に触れてみてもいいかもしれませんよ~^^
では・・・







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おけはと

Author:おけはと
旅と音楽、そしてお花とおいしいものが大好きなおけはとの日記です♪妻になり、そして一児の母になりました♪

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