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世はショパン祭りらしいデス

フレデリック・フランソワ・ショパン



誰でも聞いたことのある、フランス(ポーランド)の作曲家です。
この2枚の肖像画のうち、どちらか一枚は小学校&中学校で見たことがあるのではないでしょうか。

名前を聞いただけで、美しい音楽を連想させますが、作品もまた繊細かつ情熱的なものが多いですね。
先日、お友達にショパン生誕200年だよと聞いて始めてそれを知りましたが、めったに無い機会なので、彼の曲の中でも私が特に好きな3曲について、今日は少しおしゃべりさせて下さい^^


◎革命エチュード
まず、一番初めに耳に飛び込んでくる第一和音で、「あ、これはヤバイな、持ってかれちゃうな」と確信する、ハート泥棒www
そして、そのまま濁流に飲み込まれる。。。
情熱満載。ドラマティックな展開。
音楽なのに、まるで長編スペクタクル映画みたい!
もしくは、お昼のドロッドロな愛憎メロドラマを見てるような気になります・・・・・笑
たまに、ものすごい早弾き&力強さでガーーーーッとピアノをねじ伏せるように弾いている方の動画を見ますが、気持ちがすごい良くわかります★


◎ノクターン第2番変ホ長調
多分、初めて聴いたのは、NHKの「名曲アルバム」。
祖国を思うショパンの切ない物語と一緒に、彼の住んだ街の様子が映像で流れていました。
バックに流れるこの曲を聴いて、幼心にも、なんて綺麗な曲なんだ~~~と思った気がします。。。
ノクターンは、静かな夜にふさわしい曲ですが、これをBGMに青空の景色を眺めてみても、懐かしさに胸が締め付けられるような、不思議な気分になりますよ。
電車に乗りながら聴いていて、うっかり目頭が熱くなってしまったことが何度もあります^^;
家で聴いていると、ゆっくりお酒が飲みたくなりますけどwww
私の中での「ロマンティック最強スター軍団」はショパン「ノクターン」・リスト「愛の夢」・べトベン「悲愴」このピアノ3兄弟の向かうところ、もはや敵無し!
(主観オンリーwww


◎英雄ポロネーズ
何度か出てくる、掴み→主題までの流れが、超好き!
主題に入ると、思わず「キターーー(゜∀゜)ーーー!!」と叫びたくなるwww
くるくる回って、「人生楽ありゃ苦もあるさ」のイメージ。
この曲を聴いていると、最後は、「嫌なことがあってもなんとかなるさ、頑張ろ!」と思える。
これが音楽の醍醐味だな~・・・と何回聴いても感激します。
勢いがある明るい曲ですが、時たまホロリとしちゃうのは、なんでだろ・・・?


ショパンの中でのヘビロテ曲が上の3曲ですが、私の場合、ちょっと元気が出ない時やイライラしちゃった時、
革命→ノクターン→英雄
の順番で聴くと、ストレスが緩和されます。

元気が出ない時には、是非お試しあれ☆


ところで、ショパンは自分の作った曲にタイトルを付けることを好まなかったといいます。

彼はタイトルの持つ言葉の意味によって、音楽に先行イメージがつくのが嫌だったのかな??
前述の「革命」「英雄」などは、もちろんショパンが付けたタイトルではありません。
ですが、実に曲の特徴を見事に言い得たタイトルだと、私は思ってしまいます。

そして、そのタイトルの言葉を越えて曲のイメージを膨らませることが、今さら難しいです。
曲を聴く前にユアナロのSFを見てしまった人が、もはやあの衝撃映像がアタマから離れなくなってしまうようにw

さらに、ショパンは、自分の死後、未発表の曲については原稿を破棄して欲しいと希望していたようですが、それは叶いませんでした。
と、プロフィールには書いてあります。

ん~。
これは、著名な表現者にはよくあることですが、本人の希望でないものが、その死後他者によって公表されるということの是非については、やはり考えさせられますね。
だけど、答えが出ませんね。
だから、やっぱ考えないようにします^^;(どっちなん


ともあれ、今年はショパン生誕200年☆
普段聴かない方も、たまにはこれを機会に、ショパンの音楽に触れてみてもいいかもしれませんよ~^^
では・・・







ビルボードライブ☆COOLなKOOLのLIVEレポ☆

ビルボードライブの続きです。

さて、開演間近の場内。

サラリーマンのお兄さん、お父さん、おねえさん、奥さま。
みんながソワソワと色めきたってきました。

21時半を少し越え、期待がめっちゃ膨らむ。
あーーーーーThis Is Itだったら、どんなにか胸高鳴ったことか!
と、つい余計なことも考えつつ、登場待ち。ライブ直前、最高の瞬間です。

で、ついに、KOOL&THEGANGの面々が登場しました~~!!
ステージに袖はないのでフツーに客席の間から登場。

セットリストは、コツラです。
1:Fresh
2:Tonight
3:Emergency
4:Misled
5:Joanna
6:Too Hot
7:Hollywood Swinging
8Jungle Boogie
9:Cherish
10:Ladies Night
11:Get Down On It
アンコール: Celebration

1曲目から「Fresh」、上がるわー♪当然、全員のっけからノリノリですよ!
1階フロアにお一人、50代と思われるお父さんがいらっしゃって、この彼が背広姿で一曲目からラストまでずーーっとスタンディング&ダンシングで、見ててこっちまで幸せになってしまいました。
明日からまた、お仕事頑張ってね!!

そして、3曲目辺りで気付く。
「あー私、海外アーティストのライブって初めてだ。」
今まで某MJのライブビデオは何百回となく見てたから気付かなかった・・・。

そのような感じで、まだ溶け込んでないな~自分・・・と思いつつも場に慣れてきた5曲目、ミドル→ハイテンションの転機が、いきなり訪れました。

5曲目、まさかの「JOANNA」!
この曲からKOOLを知った私にとって、JOANNNAは、本当に特別な曲。
だから、いきなりこんな早いタイミングでJOANNNAが来られても、ココロの準備が全然できていなかったので、一瞬鳩が豆鉄砲食らったみたいになってしまった!!!
その衝撃たるや・・・マイケルのライブでいうなら、いきなりゼイドンの後にマンミラが来るようなもんよ?
あーびっくりした。

で、びっくりしたのと感動したのと「やっぱりめっちゃいい曲だ~」と改めて思った気持ちがメチャクチャに混じって、涙がボロボロ~っと出てしまった。
「今夜は踊ろーぜ!」的な曲に囲まれてると、純粋で一途なラブソングJOANNAが、より引立つのかな?
曲の優しさが、切ない気持ちにさせまする・・・・・。
ジョエ~ナ・・・アイラ~ビュ~・・・(涙

周りを見ても特に泣いている人は見受けられませんでしたけどwwwww
どっちかつーと、皆クールダウンで何か飲んだりしてた。
JOANNNAでめっさ熱くなってる自分がちょっと恥ずかし。。。

ただ、別の場面で、会場ノリノリの中、なぜかLadies Nightで泣いているお姉さんは見たw
彼女には、どんな思い出があるんだろうか。


さて。
クールダウンでJOANNNAを終えたら、またアゲアゲに返り咲きです!
TOO HOT、だいすきーーーー♪
そこからまた少しアゲアゲコーナー。
ギターソロやキーボードソロでトリップします。

で、夢見心地を残したまんま、2回目のバラードコーナー。
今度は名曲「CHERISH」で泣かせます。
そして、ここでついに来た。
「みんな、歌って~~!!」のコーナーwww

もともとオーディエンス参加型なライブだなあと思っていたけど、この辺りからさらにその体勢がはっきりしてきた。

とにかく客、参加する。
踊りで参加、コーラスで参加。
黙って座っているのは許されないwww

CHERISHを大声熱唱した後は、ラストスパートです!
エブリバディカモン!!www

Get Down On ItとCelebrationは、さすがにみんな一番聴きたい曲だったから、すごかった~。
1階フロア、総立ち。「ディスコ」状態。
2階~4階も負けてませんよ!
歌声もすさまじ。

Get down on itで。
げっだーのーに(Get down on it)!←コーラス客担当。
げちょ ばっかっおっだうぉ(Get your back up off tha wall)!←掛け声客担当。

私も、参加させてもらいましたよ、もちろん!
おっだうぉ(off tha wall)!は特にね、力入るしwww


Celebrationで。
てれれれっってってってってー 
ヤーーホゥ!←掛け声客担当。
せーれぶれい ぐったいむす かもん(Celebrate good times come on)!←コーラス客担当。


ん~~楽しかったぁぁぁ
久しぶりに音楽によって、カタルシスを得た気がします。
KOOLで他人と息を合わせて掛け声掛けたりできる日が来ると思っていなかったので、マイケルのオフ会に初めて行った時の感動を少し思い出しました。
その時も、「こんな日が来るとは・・・」って感動したな。

そういう事忘れて、いつの間にか当たり前に思ってたけど、ほんとはもっともっと大事にしなくちゃいけない事なんですよね。。。

KOOLのライブに行ってみて、色々思いました。
もちろん、憧れのKOOLのライブ自体が本当に楽しくて、感動できたってのが一番の収穫ですけどね!

かわいいTシャツがあったので、思わず財布の紐が緩みました。
もともとロゴがオシャレなせいもあるけど、黒地(白もあった)にキラキラのビーズでデザインも◎。普段使いにもできそーな一枚、ゲットです♪



ちょっと長くなりましたが、以上、KOOL&THE GANGのライブレポでした。

ビルボードライブ東京体験記

本来だったら、マイケルのバンドのメンバーで構成されていたライブを見に行くはずだったビルボードライブ東京。
残念ながら、当ライブは中止になってしまいましたが、下見に行った時に、大好きな「KOOL&THE GANG」のライブがあることを知り、勇気を持って一人参戦して来ました。

当日は、雨。
雨の日は静かで好きなのですが、占いによれば、私には火の運気がまとわりついているそうで、雨のような水気のある日は、私にとって本来実力を発揮できない日なんだって。
水によって消火されるなら、冷静になれていいんじゃないかと思うんだけど・・・???

ともかくこの日は、私にとって苦手らしい雨×六本木×1人×マイケル以外の音楽ってことで、完全アウェー気分
ダルダルな気分で行ってみました~。


21時半~開演の遅い時間からの開始だったので、地下のミッドタウン内にしてはお安いお店で納豆丼(750円也)をかっこんでから、お邪魔さまです。
ビルボードライブではお食事もできますが、ここはグッと節約の道を選んでみました。

チケットを受け取り、クロークに進むと、そこからはもう別世界で、ドキドキ!
青いライトが廊下を照らしておりまして、なんか・・・未来的空間でした。
そうね~、デズニランドのスペースマウンテンの、乗り場みたいな感じ(行った事無い方、わかりにくくてすみません)。

で、チケットのチェックを終えていざ、クラブ内へ入ってみると・・・
きゃーーなんて素敵な空間なんでしょう!


窓ガラスの向こうには、ギロッポン(六本木www)の夜景がどーーん、ですよ。
この頃にはもう雨もほとんど上がっていて、夜景が綺麗に見えました☆
よーーし、ようやっと気分が上がってきたぞ♪
そーだそーだ、今日は待ちに待った、生まれて初めてのKOOLのライブの日!ダルダル気分になってる場合じゃないのよ~!!

ライブ中は、この窓は暗幕がかかり景色は見えなくなりますが、ライブが終わると、また幕が開いて夜景が見えます。
それが、ビルボードライブの「ライブ終了」の合図のようですwww

開演前のワサワサした状態で、スミマセンスミマセン言いながら撮った写真ですので、めっさ手ブレしているのはお許し下さい。
カメラ構えるの、ちょっと恥ずかしかったんだもーん。
アーティストが出てきたら、カメラはNGです♪

会場は思ったよりも狭く、特にステージと1階自由テーブル席の近さにびっくりでした。段差は、40センチくらいでしょうか?
実際、ライブ中アーティストが普通にステージから降りてきて、お客さんと絡んでました。

下の画像の、青くライティングされているところがステージです。


ちなみに、私の席から見た図はこちら↓
ステージ向かって右手の、カジュアル席です。カウンター席なので、一人客もたくさん見受けられました。
狭い席ですが、動けないほどでもないですし、上からアーティストを見下ろすカタチになりますが、表情までちゃんとよく見えましたよ☆



ざっと見たところ、客層は30代後半~60代。
やっぱり、KOOL&THE GANGに熱狂した時代の大人の方が多かったみたいです。

さて、長くなってきたので、ライヴの模様は、次回へ繰越すことに致しますデス。
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Author:おけはと
旅と音楽、そしてお花とおいしいものが大好きなおけはとの日記です♪妻になり、そして一児の母になりました♪

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