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京都一人旅~東本願寺とマイコ体験編~

AM7:00。
普段ならまだ夢の中ですが、今日はやっぱり、すっきりとアラームが鳴る前に目が覚めました。

さあ、京都を満喫するぞーーー!!!

の、前にまずは腹ごしらえ。
お楽しみは、ホテルの朝食から始まる。
どこへ行ってもこれは本当に楽しみだけど、ビスタ京都さんの朝食は、普通のバイキングとはちょっとだけ異なり、「和食一本」と聞いていたので、楽しみにしていた。

●ホテルの朝食
レストランには、京都の日常のお惣菜「おばんざい」がならび、京漬物で食べるお茶漬けも用意されていた。
パンはもちろん、洋風の食べ物はない。
かろうじてオレンジジュースと食後のデザートのヨーグルト&フルーツポンチがあるだけ。
ヘルシーで、いまいち食欲が出ない朝もあっさりといただけました♪薄味ばんざ~い!
 
ちなみに、関東以北では当たり前の「納豆」がなかったのは、納豆が人気の無い関西ならではの朝食メニューなのかなwww


朝食がすんだら、早速朝のお散歩を兼ねて、ホテルからおよそ15分ほどのところにある東寺さんへ向かうことにした。
10時から、本日のメインイベントのひとつ「舞妓体験」の予約をしているので、駅には10時前にはもどらなくちゃいけない。
逆算して、念のため時間短縮を狙って、バスに乗ってみることにした。

京都の市バスに乗るフリーパス(1日500円乗り放題チケット)を買い、ホテル前のバス停へ。
予定時刻になると、バスが来たので乗り込む。

と、ここで事件が起きた。確認したバスルートと違う方向へ曲がるバス。
「えっえっ?」と思っていたら、どうも、違う路線に乗ってしまったらしい。
涼しい顔をして乗っていたけど、内心はバクバク!!
私一体どこへ向かおうとしてるの・・・?(知らんがな

ところが、運良くそのバスは、私がいる京都駅の八条口側から、同じく京都駅の逆口に停まるバスだった(ホッ)。
ホテルから駅の逆口まで歩いて3分なのに、何バス乗ってんの・・・?って感じw
京都駅逆口に着いたので、気を取り直して、今度は京都駅→東寺へのバスを探し、スタンバイした。
十数分待つと、それらしきバスが来た。
さっきは、バスの側面に表示してある路線表示を確認しなかったのが乗り間違えの要因だったので、今回はきちんと確認する。

ところが!
私が指差し確認してる間に、バスが容赦なく出発してしまったーー!!

ちょっとここで京都のバスに慣れてきたわけだけど、どうやら京都市内は交通渋滞が多いようで、時間通りバスが来ないことはよくあるみたいだ。
あと、多分観光客が多いお土地柄上、いちいち乗るのか乗らないのかわからない観光客を待っていては、さらに時間通りバスを運行できなくなり、市民の皆さんの足を乱す結果にもつながるんだろうなぁ。

今度は、気持ちにゆとりをもって、バスに乗ろう。
基本的に京都のバスは、慣れればものすっごい便利な交通機関なのだ♪♪


まぁしかし、それがわかったところで、今どうしたらよいかは別の問題。
次のバスを待って東寺へ向かうには、あまりにも余裕のない残り時間。
かといって、お店の開いていない駅の中で過ごすにはあまりにも余裕すぎる残り時間。
さてどうしようか・・・。


●東本願寺へ
しかし、そこはさすが名所旧跡だらけの京都♪
駅近くには、東本願寺があったよね~ってことで、東寺は諦め、急遽全く予定に無かった東本願寺へお参りすることにする。
ぶらぶらと遠回りしながら、10分ほどで東本願寺へ到着~☆


で、でっかい!!

東本願寺は浄土真宗大谷派本山。
境内のど真ん中にある御影堂は、世界最大の木造建築だそうで、本当に大きな立派な建物でした(*写真は東本願寺の正門で、御影堂ではありません。)
ちなみに宗祖の親鸞の坐像が安置されてます。

何回も火災の被害に合い、一番最初に建った建物自体は残念ながら残っていません。
今の建物は檀家さん達の寄付などによって、明治に再建されたものだというけど、それでも、ぶっとい柱やおびただしい数の屋根瓦を眺めていると、これだけの木材や瓦などを用意するには、ものすっごくお金も労力もかかったろうな・・・と思うわけです。
ただただ、建物と朝のお寺の張り詰めて澄んだ空気に圧倒されるばかりです。

まずは、手を清めてお参り。
「時間調整」のために参じまして申し訳ないですというお詫びと、これも何かの縁ってことで、この旅が無事に終わりますようにお願いした(失礼極まりない)。

その後御影堂の内部などを見学し、朝から本当に気持ちが引き締まった。
結果的に、東本願寺からスタートできて良かった!
あ、そうそう、そーいえばこれが私の今年の初詣となったわけです^^


●マイコ体験w
時間がちょうど良かったので、東本願寺を後にした私は、そのまままた京都駅八条口に出て、近くにある舞妓体験スタジオに向かう。
京都にはたくさん、こういった観光客向けの「舞妓さん体験」のお店がある。
ようは、舞妓さんのようなお化粧をして、ズラを被らせてもらい、着物を着て写真を撮るっていう、観光客向けのご商売なわけです。
乗っかっちゃう自分、ハズカシー!!笑

注)*誤解があるといけないので追記しますが、決してこの舞妓さん変身自体が悪いのではなくて、あくまで私の舞妓姿に関する感想です。
記念になるので、一度はやってみると絶対いいと思う☆

せっかくだから・・・ね。
と思い、体験してきた。
スタジオの人は当然現地の方だから、お化粧してもらう間に、ゆっくり現地のお話を聞いたりできるし・・・と思ったのも、行ってみたかった要因かな。

スタジオでは、コースを選んだら長襦袢に着替えて、自分の洋風メイクを全部落としてもらい、舞妓さん風メイクをしてもらう。
顔と首に行った白塗りは、もっと厚ぼったい感触なのかと思ったけど、水化粧だからか全然重く感じなかった。
着物を着て、ズラを装着したら、ニセマイコ(笑)の完成でっす♪

着物は、もともと普段あまり着ない青系を・・・と思ってたけど、結局選んだのは、おなじみの緑色でした。
やっぱ自分の顔立ちに映える色というのは、白塗りしてもかわらないのかな~?
でも、現像された写真を見てみたら、すっごく綺麗な水色に写っていて、嬉しかった^^
着物は重いし大変だけど、やっぱ日本人女性なら、着物を着ると気持ちも引き締まるし、気分がとってもいいです♪

むろん、後姿ですw

そんでもってプロのカメラマンに色々と指示されながらバチバチ写真を撮られるわけだけど、これがものすっごく恥ずかしいのwwwwww
私、白塗りしたらもっと変身できて多少美しい舞妓さんっぽくなれると思ったわけよ。
でも、実際はバカ殿かってくらいブサイクなわけ!!
で、それを自覚できるくらい、冷静な自分がいるわけ!!!笑

それなのに・・・「きれいですよ~」と明らかなる社交辞令でスタッフさんが盛り立ててくれるのが、ほんとにもう・・・どーにもこーにもバカウケなシチュエーションなんですwww

とにかく私は、早くいつものメイクに戻りたくて仕方なかったから、写真撮りはさっさと終わらせました!
終わってから恐怖の舞妓化粧とバイバイして、いつものメイクにかけた時間は、多分・・・舞妓化粧&着付けの倍だったと思うwww

ともかく、舞妓変身後の写真を撮り終え、あとは1ヶ月後に写真が届くのを待つばかり。
オプションで写真を美しく加工修正する技巧を加えることができますが、やらずにはいられないっしょ、普通。爆
1ヶ月後に届いたら、また恥ずかしいんだろーな・・・笑


さて、ということでここまでが京都満喫ツアー1日目午前中までのお話。
午後は、バスに乗って清水寺に向かいま~す!
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Author:おけはと
旅と音楽、そしてお花とおいしいものが大好きなおけはとの日記です♪妻になり、そして一児の母になりました♪

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